世界平和統一家庭連合に対する解散命令請求事件では、東京地裁で5名(元信者2名、現役信者3名)、東京高裁で2名(2世職員、在日外国人信者)の証人尋問が行われた。裁判手続が非公開であるため、傍聴席には誰もおらず、裁判官、書記官、双方代理人等の関係者のみが在廷する場で実施された。地裁の元信者2名に対する反対尋問では、文部科学省が作成した陳述書の悪質な虚偽が暴露された。これに対し、現役信者らの証言は全くぶれることもなく、聴く者をして感動さえ覚えさせるものであった。高裁の2名の証人は、安倍元首相暗殺事件後に家庭連合と信徒らが社会、自治体、職場、学校などで受けた人権侵害(自殺者を含む)の実情を語り、信仰者としての真摯な信仰姿勢と感動的な証しの証言を行った。もし、これら法廷を傍聴する者がいたとすれば、「どうしてこの教団が解散なのか?」と、百人いれば百人が思ったはずである。しかし,地裁決定も高裁決定も、これら証言を非公開裁判の裏側で闇に葬り無視したのである。解散命令請求事件の閉ざされた法廷の内側であった真実を明らかにし、本裁判の不公正を世に問うため、ここに証人調書7通を公開することとした(証人や登場人物は仮名にするなど、個人情報に配慮)。なお、読者の理解を助けるため、尋問中で触れられる証拠との関係で、適宜、説明補足を加えている。

📄 証人調書(木村文子).pdf
📄 証人調書(中村良子).pdf
📄 証人調書(宇野和子).pdf
📄 証人調書(栗田真理).pdf
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📄 証人調書(亀田洋二).pdf
📄 証人調書(金英姫).pdf